自然療法・右脳で子育て

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□ 自然療法 □

自宅出産の理由

お友達が自宅で出産したのがきっかけでした。
それまで、自宅出産なんて当時は周りから白い目で見られてましたからね。

長男は子宮筋腫をとって10年未満、傷口など負担をかけてはいけない
リスクつき出産だったにも関わらず、5ヶ月目でおなかがはって入院。
出産時も誘発剤をガンガン投与され、それでも破水してから37時間以上かかりました。
でも一応自然分娩だったので、先生は自慢していました(傷口が破裂しなかったと大喜び
独身で筋腫手術前の患者さんに紹介され安心させていました)

次男は時間はその半分だったものの、タイミングが合わず頭が大きくて
すそを数センチ十字に切ってやっと出てきました。

出産とは、なんて大変なことなんだろう。。。
とらは、以前交通事故を3度経験しているにも係わらず、
この出産での痛みが最高記録だと思いました。
だから、あまり出産にはいい記憶がないのです。

ましてや、自宅で産むってどういうこと?
かつて夫が、妊婦の私に20Lの灯油を運ばせて
危うく切迫流産になりかけたことがありました。
妊娠しているからといって、全く協力してくれません。

しかも・・・心配なことは数知れず
もしも助産婦さんが間に合わなかったら?
もしも他の妊婦さんとバッティングしてしまったら??
もしも、何か異常事態が起きたら、病院で対応してくれるのか!?

不安が先行して、とても決断できそうにありませんでした。

ところが、友人の不思議な話を聞いていたらどうしても自宅出産したくてたまらなくなりました。
「産みたい時に、望まれる時に産まれてくるんだよ」

まず助産婦さんを紹介してもらって・・・
自宅出産するからにはと、「心得」のようなものを叩き込まれ(笑)
5ヶ月目までは普通に病院で診察を受けました。
病院の看護婦さんに、「やめたほうがいいよ、何かあったらどうするの?」
と、脅されもしましたが、覚悟は決まっていました。

食事を極力、玄米粗食。夫には黙って、子供たちには良いことなので少し
「生姜」と「ごぼう」を毎日付き合ってもらいました。
私は「生姜」毎日どんぶり一杯分。
「ごぼう」や「れんこん」、「にんじん」といった根野菜中心で
玄米は炒ってスープなどにもしました。

身体を内から温め、出産に備えたのです。

その結果、家族がちょうど帰ってきていて、
ちょうどいい時に、「つるん」と産まれましたよ。

そんな私だから、産後すぐの水仕事も当たり前。
でも予想していたので、時間750円できてくれる
地域のボランティアの方たちに2時間ほどお願いして、
次男の保育園お迎えや、洗い物をやってもらいました。

こんな私でもできたので、いくらでも方法はあるんです。
もしも、今お考えの方、あきらめないで!!
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Date:2010/02/01
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Thema:身体の悩み
Janre:ヘルス・ダイエット

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